アリス=紗良・オット ピアノ・リサイタル ジョン・フィールド&ベートーヴェン
流麗、天真爛漫、天衣無縫。だんだん天女が弾いているように見えてきましたよ。
時々客席に流し目(?)を送るのでドキドキしてしまった。
でも最後の月光ソナタの第3楽章は魂の叫びとなりました。
アリス=紗良・オット ピアノ・リサイタル ジョン・フィールド&ベートーヴェン
2025年6月21日(土)
東北大学百周年記念会館 川内萩ホール
フィールド ノクターン 第17番 ハ長調
ベートーヴェン ソナタ 第19番 ト短調 Op.49-1
フィールド ノクターン 第1番 変ホ長調
フィールド ノクターン 第2番 ハ短調
フィールド ノクターン 第4番 イ長調
フィールド ノクターン 第10番 ホ長調
ベートーヴェン ソナタ 第30番 ホ長調 Op.109
(休憩)
フィールド ノクターン 第14番 ト長調
フィールド ノクターン 第16番 ハ長調
フィールド ノクターン 第9番 ホ短調
ベートーヴェン ソナタ 第14番 「月光」 嬰ハ短調 Op.27-2
(アンコール) アルヴォ・ペルト アリーナのために
ブレンデルのベートーヴェン
けっこう前だが、CDを借りてきて聴いた。
ブレンデルは、見た目のせいでつい誤解してしまうけれど、本当はとてもエモーショナルな演奏をする人だと思う。
ブレンデルの演奏で、ハンマークラヴィーアを初めて面白いと思った。ディアベリ変奏曲もそう。
あるいは年をとったせいで面白さが分かるようになったのか。
Great Pianists of the 20th century
Alfred Brendel IIベートーヴェン
ピアノソナタ第29番「ハンマークラヴィーア」
6つのバガテル 作品126
サリエリの主題による10の変奏曲 WoO73
ディアベリ変奏曲
ピアノソナタ第32番アルフレッド・ブレンデル(ピアノ)
ガヴリリュク ピアノ・リサイタル
超絶技巧。前半は、音楽的にはなんか普通。後半がやはり良かった。盛り上がり方と音楽がぴったり合っている感じ。
この人は、とても幸せそうな顔をしてピアノを弾く。
それにしても、切れたピアノの弦を自分で取り除いてまで、アンコールを続けるというガヴリリュク(笑)。
アレクサンダー・ガヴリリュク ピアノ・リサイタル
(曲目)
バッハ:イタリア協奏曲 BWV971
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調 K. 330
ショパン:バラード第2番 へ長調 Op. 38
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スクリャービン:ピアノ・ソナタ第5番 Op. 53
ラフマニノフ:前奏曲集 Op. 23より 第1番、第5番
前奏曲集 Op. 32より 第12番
ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op. 36 (第2稿)アンコール
ラフマニノフ/コチシュ編:ヴォカリーズ Op.34 No.14
ムソルグスキー:展覧会の絵より「キエフの大門」
メンデルスゾーン/リスト編 ホロヴィッツ版:真夏の夜の夢より「結婚行進曲」
ショパン:12の練習曲より、Op.10-3「別れの曲」、Op.10-8、Op10-12「革命」(2018年1月、紀尾井ホール)
YAMATO String Quartet 2017 定期公演東京公演
強面の外見とはギャップがあって、意外と繊細で優しいシューベルトだった。
そしてロックと弦楽四重奏は意外とよく合う。ロックといってもプログレだからかな。
YAMATO String Quartet 2017 定期公演東京公演
ヴァイオリン:石田泰尚、執行恒宏
ヴィオラ:榎戸崇浩
チェロ:阪田宏彰
(曲目)
1 シューベルト:弦楽四重奏曲第13番 D804 「ロザムンデ」
2 シューベルト:弦楽四重奏曲第12番 D703 「四重奏断章」
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3 ピアソラ:ムムキ
4 ピアソラ:ロコへのバラード
5 ピンク・フロイド:『狂気』から「虚空のスキャット」、他4曲
6 レッド・ツェッペリン:ブラック・ドッグ